〜小満〜からだの巡り停滞してませんか

こんにちは(^ ^)

kampo's薬剤師山口りりこです。


梅雨前の気持ちの良いお天気ですね。

小満(しょうまん)

は陽気が増し、草木が生い茂り、青々を成長する時期です。

暖かくなり私たち人間も「満ち足りる」ような時期なんですね♩


 先日、私の母校、星薬科大学の薬草園に行ってきました。

やはり薬草たちの緑が増していて冬とはまた違った魅力を感じます。 


【からだの巡り停滞していませんか?】

 春は気の巡りが悪くなりやすく、イライラや憂鬱な気持ちになりやすい

ということを以前にかきました。 


気の巡りが悪くなると、副産物として瘀血(おけつ)というドロドロ血がうまれやすくなります。


 瘀血チェックとしては

・手足の冷え 
・目の下のクマ 
・肩こり 
・生理痛、頭痛など痛みが強い 
・コレステロール、中性脂肪が高い 
・太りやすい(脂肪がかたい) 
・舌の裏側の静脈が太く紫色が濃い

などです。 



もともと瘀血体質の人もいます。 

忙しい現代人は不規則な生活となりやすく、瘀血体質へと変化していくことも多くあります。 


暖かくなってきたいまは血流をよくするチャンスですよ〜!


【血流をよくする食材】

チンゲンサイ、ビーツ、たまねぎ、にら、青魚、シナモン 


【体を冷やすと瘀血(おけつ)に?!】

暖かくなると、冷たい飲み物や食べ物、また冷房などにより体を冷やすことが多くなりますね。


しかし「冷え」は体の巡りを妨げてしますのです。

生理痛がある女性は大抵温めたくなりますよね。


また、仕事が忙しいなど不規則な生活になりやすいときは

シナモンなどのスパイスを活用しましょう。 


お茶だとチャイがおすすめです。 


せっかくの気持ちのよい季節なので

自然と触れ合って気血の巡りをよくするのもいいですね。 


【小満kampo's前菜】

飲むお酢のスムージー 味が変わるビーツジュレ 

5/21〜6/5

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